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2019 / 08 / 05  11:49

本郷⑤清水橋-2

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前回の鉄の家について

現在建築中の、新国立競技場を設計された隈研吾の作品です。

「3.2 mm厚のコルゲートの鉄板を用いて、柱梁のない、鉄道の貨車のようなモノコック構造の家を作った。クライアントである廣瀬教授は子供の頃からの鉄道の熱烈なファンであり、家の中には数千台の鉄道模型が保管されている。彼も貨車の中に暮らすような生活をのぞんでいた。L字形の特殊な敷地形状に合わせて、細長い貨車がL字形に折れ曲がって坂道に停車したような姿の家となった。隈研吾建築都市設計事務所より」

お客さまのご要望を、おもしろく、合理的なデザインでまとめていて、素晴らしい建築家です!!

じつは、Piccoroの仕事スタンスも同じなんですよ^^